次世代ビジネスモデルはビッグデータからスタート
E-KNOWHOW METHOD

ネット戦略を進めるにしろ、新規事業を立ち上げるにしろ、業務の見直しにするにしろ、そのベースにはどういったビジネスモデルに持っていくのかということが必要になります。さらにそのビジネスモデルを決めていく中でビッグデータを使った数字ベースの分析が必要になります。

 

売上データだけでは顧客の全体像は分からないものです。それは、検索する人のほんの数パーセントだからなのです。

 

ほんの数パーセントを購入顧客だけを相手にしていたのではビジネスの拡大は無理です。残りの層のデータをどう読み解くか?それがビッグデータ解析の役割でもあります。しかもその層にアプローチするにはSNSが必須なのです。

 
  • 01
  • データ解析の重要性

社内外のデータ+ネット関連データ

今までの分析データはほとんどの場合社内データが中心です。社外のデータがあったとしてもコーザルデータや他社の情報みたいなものが中心です。例えば物販系であれば、最近は誰でも買う前にスマホで検索することをしていますから、そこから選択して実際に店舗にきて買う人は、最初の検索する段階から見ると数パーセント以下です。つまり今までのデータはその数パーセントをもとにいろいろ決定していたわけです。だから誤差が大きかったということです。それを少しでも解消する方法を提案して実際に分析してみるということです。

今までのデータ分析はピボットなどのような数字を整理しただけではありませんか?

やはり統計ソフトなどを使って今まで発見できなかったことを発見しないとデータの意味はありません。様々な角度から分析して今までにない発見を提案します。

  • 02
  • データからどうマップ化するかがビジネスモデルを構築する方法です。

ここからは同データを読み込み、どう皆さんと一緒にディスカッションをして。。

データがすべてを決定するわけではありません。データを読み込んだ後は、とにかくディスカッションが大事です。その時のディスカッションで何種類もマップ化を行うことになります。

マップ化したものに担当とスケジュールや目標を明記すれば、ビジネスモデルのアクションプランが出来上がります。

ビジネスモデルは実行していくらです。もちろん進めていく中で相当な修正が出ますが、まずはスケジュールなどの必要事項を併記することで前委に進むスタートラインに立てることになります。そのあとは定期的な評価と修正の繰り返しですね。

  • 03
  • SNSの重要性

 

スマホの時代になって販促はおおきく進化しました。

今時カタログやDMや雑誌広告に相当な予算を割いているところはないと思います。効果がないからです。ほとんどの世代で情報をとるのはスマホ+PCです。特にスマホの時代になってSNSの重要性が大きくなってきました。例えば「グーグルで検索して、SNSで評価を検索して、ポイントのたまるECで購入する」ということが普通です。そこには今までの紙媒体等はないのです。

 

時間がかかるので継続が全てです。

ネットだからといってすぐに成果が出るということはありません。リアルよりも時間はかかるでしょう。しかもユーザーの動きはネット上ですからなかなか把握しにくいものです。ですから何を行う場合にも継続できるかどうかにかかっていると思います。成果が出ないからやめるというレベルでは永久に効果は出ません。

その他様々メニュー

もともとはリアルの営業や販売のコンサルだけでなくチェーン型・個店型の運営支援がメインだったので、単にネットだけをやってきた会社とはまったく一線をきするのです。

次世代営業支援・販売支援をネット・リアル視点で支援

リアルの営業支援や販売支援を長年やってきたからこそ、今の時代に要求されるネットとリアルとの併用型の次世代の営業の仕方や販売の仕方が支援できます。どちらかしか出来ないコンサルとはまったく違います。

ビジネスモデルをどう実現していくのかトップダウン型でもボトムアップ型でも

ビジネスモデルを刷新していくには強力なトップダウン型もありますがボトムアップ型から着実にやっていく方法もあります。もちろんかかる時間とリスクは双方大きく違いますが可能です。

ブランディング戦略と言っても販促がメインではありません

ブランディングというとすぐに販促をすれば可能だと思いがちですが、スマホ時代それほど単純ではありません。販促会社の言いなりになっていくら経費を使ってもうまくいかないのは当然なのです。次世代型のブランディングを支援します。

 

AIの浸透で、
今までの企業と顧客の在り方が大きく変わってくるでしょう。

いくら業務改革を進めてもそれで次世代型ビジネスモデルに行くことはありません。まったく違う次元でのアプローチが必要です。

まずはビッグデータ分析で概要を把握
ビジネスモデルを想定したうえで、ネット戦略としてSNSをフル活用ということです。

 



我々のやり方は非常に独得です。ほとんどのノウハウが独自開発だからです。しかも自分たちですべて試行錯誤で実践してきたことばかりだからです。

要は仕事を頼んでもどこかに振るということが出来ないということなのです。すべて内製なんですね。



ネット系の仕事の依頼がくるとほとんどのクライアントはリアルの成果とはまったく違ってすべて数字で出せるでしょうといいますが、たとえばSNSのフォロー数なんて多ければいいというわけではないのです。

有名ブランドのSNSのフォロワーが多いのは当たり前ですね。有名だからとにかくフォローしとこうかということです。無名アカウントでは配信コンテンツの内容がよければそれなりにフォローは集まりますし、その数は有名ブランドのフォロワー数の何倍も価値があるのです。



キュレーションやSNSを使えばすぐに効果が出るかというように期待されるかもしれませんが、それは無理です。急に増やしたフォロワーなんて急に減るか効果がなくなるものなのです。

ネットだから早いというのはまったく違います。逆に遅いと思ってください。

株式会社イーノウハウ

大阪弁のええのうはうを英語にすればイーノウハウです。
CEO 明瀬隆郎(あかせたかお)
事業所 東京アキバ
お問い合わせはすべて問い合わせフォームからお願いします。

すべて年間契約です

単発ではほとんど成果が出ないからです。
一部半年の契約の形態もありますが、基本年間契約です。最初の1ヶ月は初期調整やディスカッションによる調整や準備期間でかかります。実稼動は契約スタート後2ヵ月目くらいからです。

よく販促的な発想でいくらかけたからいくら売り上げが伸びるか?という発想ですが・・・。

実際にはリアルの販促でもその費用対効果の計算は非常に不透明です。
同様に我々のワークもそれでいくら儲かるのですか?とよく聞かれますが、我々のワークだけでいくら上がるということはなかなか明確には出来ません。どのケースでもその商品の強さ、リアルの方々の動き、競合との関係、全体のマーケット、個別のマーケットと関係で大きく変わってくるからです。それほど簡単なものではないと思います。